コンパスをはじめる
投資のための情報を、問いから整理するAI

同じ質問を、同じ日に、両方へ投げました。

9.1の情報量。 112の照会。

投資専用AI ─ AGITO Compass

一般的なAIは、学習した時点の知識で答えます。
コンパスは、質問のたびにデータを取りに行ってから答えます。
その数字がどこから来たのか、何が未確認なのかまで分けて返します。

※2026年8月20日の実測値。質問によって変わります。根拠はこのページの下で示します。

  1. 01問い
  2. 02確認する情報
  3. 03根拠と未確認事項
  4. 04自分の下書き
01 — 出力比較

同じ質問でも、ここまで違う。

投資の答えは、文章のうまさでは決まりません。
何を確認し、何を根拠にし、何を未確認として残すかで変わります。

3つの質問で比べています。下のボタンを押すと、質問が切り替わります。

入力した質問

直近24時間のBTCの値動きについて、価格変動、材料、オンチェーン・センチメント、強気と弱気の両シナリオ、追加で確認すべき点を分けて整理して。投資判断はしない。

比較対象AI検索機能あり/2026-08-20 取得
回答 481字

価格変動
参照した情報源で数値が一致しませんでした。

  • $69,276(前日比 −0.03%)
  • $68,155(+5.43%)
  • $68,611(+5.90%)
  • 24時間前の $64,337 から +12%

いずれも「本日」と表示されていますが、取得時点の記載がありません。

材料
値動きの理由を説明する一次情報は見つかりませんでした。

オンチェーン・センチメント
確認できていません。清算の発生量、資金調達率、保有の偏りは取得できませんでした。

強気・弱気シナリオ
材料が確認できていないため、根拠を示した形では整理できません。

※実測回答から抜粋。全文 481字のうち約58%を掲載。

AGITO Compass2026-08-20 取得
回答 4,381字(9.1倍)

価格変動

  • 24時間高値 $72,487.5 / 安値 $63,894
  • 変動 +8.7%〜+13.1%(8/19 16時頃から急騰)

オンチェーン資金フロー

  • 8/19 取引所から −2.40K BTC 流出
  • 8/18 −5.82K BTC 流出/8/17 +4.03K BTC 流入

大型トランザクション(24時間以内)

  • Binance → 未知のウォレット 894 BTC
  • Coinbase Institutional → 未知のウォレット 1.41K BTC

デリバティブ

  • ファンディングレートが上限 0.01 に張り付き
  • 清算 8/19 $1.4B → 8/20時点 $3.1B+
  • 清算が集中する価格帯 $64,784

主な材料

  • 米国財務省が長期国債の買い戻し規模を最低2倍に拡大(8/19発表)
  • 現物BTCのETFに 8/19 $517.2M の純流入(5/4以来の大きさ)
  • 8/17〜19の3日間で累積 $1,004M 以上

強気シナリオ(根拠つき)

  • 財務省の流動性供給拡大 → リスク資産への買い戻し
  • 機関の参入加速(ETF流入の継続)
  • Fear & Greed 60。過熱の水準(100)には至っていない

上値の目安(いずれも第三者の見通しとして提示)

  • $72,000〜73,000 … 直近の心理的な抵抗
  • $76,000 … 複数アナリストの短期目標
  • $100,000 … 一部金融機関の中期目標(買い戻しが加速した場合)

弱気シナリオ(根拠つき)

  • ファンディングレートが上限に張り付き、買い建てが過剰に積み上がっている
  • 24時間で +8.7% の急騰 → 利益確定の圧力
  • オプションのMax Pain($66,000〜67,500)が現在値より低い
  • 200日移動平均($69K付近)を上抜けした直後

下値の目安

  • $69,000〜70,000 … 直近の支持線・200日移動平均
  • $64,784 … 清算が最も集中している価格帯
  • $64,000 … 8月19日の始値

追加で確認すべき点

  • 24〜72時間:ファンディングレートの推移、ETF流入の持続性、大型送金
  • 1〜2週間:米国の経済指標、買い戻しの実行状況、$72,000〜73,000の抵抗

※実測回答から抜粋。全文 4,381字のうち約20%を掲載。価格の目安は第三者の見通しをそのまま引用したもので、AGITO Compassの予測ではありません。

片方は価格が4通り出て定まらず、オンチェーンには届かない。もう片方は資金の流出入、清算、ファンディングレートまで返す。差が出るのは「検索できるか」ではなく、取りに行く先が取引所やチェーンそのものか、人が書いたページか

入力した質問

[チェーン名]のこのコントラクトアドレスを確認して。トークン名・シンボル・公式情報との一致、コントラクトの検証状況、保有構成・流動性・権限に関する注意点を分け、確認できない項目は「未確認」と書いて。送金・購入の判断はしない。

比較対象AI検索機能あり/2026-08-20 取得
回答 500字

トークンの同定
USDC(Circleが発行するステーブルコイン)であることは分かりました。

コントラクトの検証状況
取得できませんでした。

保有構成
取得できませんでした。上位保有者の一覧、集中度、保有アドレス数は、検索結果のページからは分かりません。

流動性・権限
取得できませんでした。

回答に含まれていた案内
「詳細を知るには、ブロックチェーンエクスプローラーを直接確認するか、専用の分析ツールを使う必要があります

※実測回答から抜粋。全文 500字のうち約47%を掲載。

AGITO Compass2026-08-20 取得
回答 2,267字(4.5倍)

トークン名・シンボル・公式情報との一致

  • トークン名 USD Coin/シンボル USDC/デシマル 6
  • 発行者 Circle。公式サイトの記載と完全一致

コントラクト検証状況

  • エクスプローラー上で完全検証済み
  • コントラクト名 FiatTokenProxy
  • コンパイラ Solidity v0.4.24+commit.e67f0147/最適化 無効
  • アップグレード可能なプロキシ構造
  • 実装コントラクト 0x43506849d7c0…4402dd
  • デプロイ 2018年8月3日(ブロック 6,082,465)

保有構成

  • 総供給量 49,534,260,122.19 USDC
  • 保有アドレス数 8,423,786
  • 上位20アドレスの集中度 約33.9%/最大保有者 8.19%
  • 上位保有者の多くは取引所やDeFiのコントラクト

流動性

  • 24時間取引高 $22.2B/43,272市場で取引

権限・ガバナンス

  • アップグレード権限は発行者(プロキシ経由)
  • 規制対応の資金凍結機能が存在する可能性

確認できない項目

  • マスターミンター詳細 … 未確認
  • ブラックリスター詳細 … 未確認
  • ポーザー権限 … 未確認
  • 最新アップグレード内容 … 未確認

※実測回答から抜粋。全文 2,267字のうち約22%を掲載。この1問で 14種類・112回 の照会が走りました。

片方は「エクスプローラーを直接見てください」と返す。もう片方は、見に行った結果を返す。名前が似ているだけでは、同じトークンとは限らない。送る前に、確認する場所を増やす。

※この比較は、コントラクトの監査でも安全性の保証でもありません。確認できない項目は「未確認」として返ります。

入力した質問

直近1週間で資金が流入している分野や銘柄を、オンチェーンのデータで確認して。流入額と、その根拠になっているデータの種類を示して。確認できない項目は「未確認」と書いて。投資判断はしない。

比較対象AI検索機能あり/2026-08-20 取得
回答 523字

見つかった範囲
ニュース記事から、8月10〜14日の週次データが取れました。

  • BTCのETF:週間で −$389.7M(6週間ぶりの大きさ)
  • SOLのETF:+$10.26M(5月以来の大きさ)
  • XRPのETF:+$2.25M

取れなかったもの

  • 直近の数日(8/15〜8/20)は記事になっておらず、取得できませんでした
  • オンチェーンのデータは取得できませんでした
  • 根拠データの種類も示せませんでした

※実測回答から抜粋。全文 523字のうち約42%を掲載。

AGITO Compass2026-08-20 取得
回答 3,991字(7.6倍)

対象期間 8月11〜19日(昨日まで

BTC

  • ETF流入 7日間で +$1,004.70M
  • 内訳 8/19 $517.20M / 8/18 $189.30M / 8/17 $297.50M
  • 取引所フロー … 未確認(方向性が不明確)

ETH

  • ETF流入 7日間で +$296.50M
  • 内訳 8/19 $186.80M / 8/18 $71.40M / 8/17 $30.90M

SOL ETF流入 +$4.10M(別集計で $10.26M、うち BSOL $8.83M/MSOL $1.43M)

XRP ETF流入 +$10.41M(8/19 $2.35M / 8/18 $5.81M / 8/13 $2.25M)

根拠データの種類
銘柄ごとに、どの種類のデータから取ったのかを明示。取れなかったものは「未確認」。

※実測回答から抜粋。全文 3,991字のうち約9%を掲載。

片方は先週のニュースまでしか届かない。もう片方は昨日までを、日ごとの内訳と、どのデータから取ったかつきで返す。

比較条件:同一質問・同一日時に取得した実測回答を掲載予定。質問文・取得時点・サービス名を併記します。

冒頭に出した数字は、いま見ていただいた回答の実測です。内訳はこうなっています。

この1問のために走った照会
112

コントラクトを確認した質問(B)/14種類

1回の回答の分量
4,381

相場を整理した質問(A)

同じ質問での情報量の差
9.1

比較対象AIは481字

数値は質問によって変わります。上の3つは、それぞれ別の質問での実測です。回答の全文と取得時刻は保管しています。

02 — 根拠

なぜ、コンパスはここまで深く調べられるのか。

一般的なAIは、学習した時点の知識で答えます。コンパスは、質問のたびに情報を取りに行ってから答えます。

同じ質問でも、見ている情報が違えば、返ってくる答えは変わります。取りに行く先の種類が、そのまま回答の厚みになります。

01

市場データ

価格、出来高、値動きの推移。

02

オンチェーン

公開されている取引の記録。量が多く、人が追い切れない領域。

03

センチメント

市場が強気と弱気のどちらに傾いているか。

04

ニュース・マクロ

政策、金利、指標の発表。

05

トークン・コントラクトの確認観点

何を照合すれば確認できるのか、という観点の整理。

※公開時に実際に利用できる範囲・取得時点・出典の表示方法は、実装と契約の確認後に確定します。カバー範囲と鮮度を断言する記載は、確認が取れてから掲載します。

03 — 調査の土台

「答え」ではなく、発信に使える調査の土台を返す。

コンパスは、下書きを自動で仕上げるためのものではありません。話す前に、何が確かで、何がまだ分からないかを分けるためのものです。

01

事実と解釈を分ける

確認できた事実、AIによる整理、不確実な点、リスクを分けて受け取れます。

02

反対シナリオを持つ

片側だけでなく、逆の見方とその条件も並びます。

03

未確認を未確認のまま残す

確認できなかったことは、確認できなかったと返ります。

04

論点にしてから書く

投稿・動画・資料にする前の、検討の材料として使えます。

最終的な判断、表現、公開前の確認は利用者が行います。

04 — 調べる前の状態

発信の前に、六つの画面を行き来していませんか?

  • ニュース
  • 価格チャート
  • SNS
  • オンチェーンの記録
  • 過去の自分のメモ
  • 下書き

調べているうちに時間が過ぎ、最後に「結局、何を根拠に話すのか」が曖昧なまま書き始めてしまう。
問題は情報が足りないことではなく、集めたものを論点の形にする前に、力を使い切ってしまうことです。

05 — 利用シーン

コンパスを入れた、ある発信日の流れ。

これは利用者の声ではなく、想定している使い方の流れです。

  1. 気になる値動きを見つける

  2. 「何が起きたか、確認すべきことは何か」を聞く

  3. 根拠・反対シナリオ・未確認事項を確認する

  4. 必要な部分を保存し、自分の見解を加える

  5. 投稿・動画・資料の下書きに使う

他のページを見なくてよくなる、という意味ではありません。最初の情報整理と論点づくりを、画面を何度も行き来せずに始められる、という範囲の話です。

06 — 質問例

質問の書き方は、考えなくていい。

下の質問は、押すとそのままコンパスに入ります。
送る前に書き替えることもできます。何を確認させるかを決めているのは、この文章の後半です。

※このページはプロトタイプです。いまは押すと質問文がコピーされます。公開時は、押すとコンパスの入力欄に入った状態で開きます。

07 — 続けるほど

調べた答えが、あなたのリサーチ資産になる。

続ける理由は、使える回数ではありません。過去に調べたことと、そのとき自分がどう考えたかを、あとから引き直せることです。

差し替え/実装確認後に記載[SAVE_AND_EXPORT_FEATURES_TO_BE_CONFIRMED] 会話の保存・過去の会話の呼び出し・Markdown出力について、公開時に実際に動作することを確認してから掲載する。
08 — 利用者の声

使った人が、最初に感じたこと。

利用者の声は、実利用者から掲載許諾を得た内容のみ掲載します。

掲載する場合も、利用目的・利用期間を併記し、投資成果や発信成果に関する主張は掲載しません。

09 — 立場

AIに任せるのは、判断ではなく調査の負担。

コンパスは「買うべきか」に答えません。これは性能の制限ではなく、意図した設計です。

利用者が行うこと

  • 投資の判断
  • 売買・送金の決定
  • 発信する内容の最終確認

材料を共有することと、判断を提供することは別です。調べた内容をそのまま発信する場合、「買うべき」「上がる」と読める形で人に勧めると、発信した本人が投資助言を行っていることになりかねません。材料と、自分がどう考えたかを分けて書くことをおすすめします。

10 — 利用条件

情報を受け取る側から、読み解き、伝える側へ。

調べる時間を短くするためではなく、話す前に確かめる回数を増やすために使ってください。

  • ふつうの質問 10

    無料

    1,000クレジットを差し上げます
    お支払いはありません

    照会が多い質問なら
    3
    使える期間
    6か月

    登録するとすぐに受け取れます

  • いちばん選ばれる想定

    ふつうの質問 100

    2,800

    10,000クレジット
    +ボーナス 100

    照会が多い質問なら
    33
    使える期間
    2か月

    2か月で使い切る目安
    1日 1.6回

  • ふつうの質問 300

    7,800

    30,000クレジット
    +ボーナス 300

    照会が多い質問なら
    100
    使える期間
    2か月

    2か月で使い切る目安
    1日 4.9回

  • ふつうの質問 500

    11,800

    50,000クレジット
    +ボーナス 500

    照会が多い質問なら
    166
    使える期間
    2か月

    2か月で使い切る目安
    1日 8.2回

500回より多く、まとめて購入する場合

事務所やチームでお使いになる場合、まとめて購入される場合は、公式LINEからご相談ください。用途と想定される回数をうかがったうえで、個別にご案内します。

公式LINEで相談する

どれくらい使うかは人によって違います。回数と、1日あたりの目安を見て選んでください。まず無料のぶんで試してから決められます。足りなくなったら追加できます。

ボーナスは、購入したクレジットの1%です。10,000クレジットなら100、50,000クレジットなら500が加わります。

クレジットの減り方

ふつうの質問
おおよそ 100クレジット
照会が何百件も走る質問
おおよそ 300クレジット

目安です。質問の内容と、実際に確認しに行った件数によって前後します。コントラクトの確認のように何百件も照会する質問は、多めに減ります。実行する前に、いくつ使うかを画面に表示します。知らないうちに減ることはありません。

有効期限

購入したクレジット
購入日から2か月
ボーナス・無料のクレジット
付与日から6か月
未使用分
期限の到来で失効します。追加購入をしても、先に購入したぶんの期限は延びません
消費される順番
購入したクレジットから先に使います。使い切ったあとで、ボーナス・無料のクレジットが減ります。先に期限が来るのは購入したぶんなので、この順番なら、お支払いいただいたぶんが失効しにくくなります。
返金
購入後の返金は、原則としてお受けできません(未使用分を含みます)。ただし、当社の都合で提供を終了する場合は、未使用の購入クレジットを法令に従って払い戻します。障害で回答が返らないまま消費されたぶんは、確認のうえ戻します。

期限が近づいたクレジットは、失効する前に画面と通知でお知らせします。

いまの価格は、提供開始時の価格です。

提供にかかる費用の実測が進んだ段階で、価格を改定する場合があります。改定するときは事前にお知らせします。すでに購入いただいたクレジットは、改定後も表示どおりの回数でお使いいただけます。

※このページはプロトタイプです。決済は接続されていません。